
人気VTuberグループ・ホロライブのメンバーである博衣こよりさんが、SNS上の発言をきっかけに大きな議論を巻き起こしました。きっかけは、ファンの1人による「ストーリー読みが上っ面に感じる」といった感想投稿。これをこよりさんが“誹謗中傷”と捉えたことから、双方の認識の違いが炎上の火種となりました。
こよりさんはその後、自身のX(旧Twitter)で長文の見解を投稿し、誹謗中傷についての考えを述べましたが、その行為がファンからの過剰反応を誘発する結果に。批判をした視聴者が一部ファンから攻撃的なコメントを受け、状況は思わぬ方向に拡大していきました。最終的に、こよりさんは11月7日に手書きの謝罪文を投稿し、「影響範囲を考えきれなかった」「説明したい気持ちが先走ってしまった」と反省の言葉をつづりました。
この一件が注目を集めたのは、“誹謗中傷”の定義がいかに曖昧であるかを浮き彫りにしたからです。SNSでは「ただの感想を誹謗中傷と呼ぶのは危険」という意見と、「当人が傷ついたなら誹謗中傷にもなり得る」という意見がぶつかりました。特にVTuberという職業は、配信者と視聴者の距離が近い分、発言一つが感情的に伝わりやすく、誤解を生みやすい構造を持っています。今回の騒動も、まさに“ファンとの距離感”が生んだ典型例といえるでしょう。
一方で、こよりさんの謝罪文には誠実さが感じられました。手書きというアナログな方法を選んだのも、「直接伝えたい」という気持ちの表れだと受け取れます。テキストだけの世界では、どんなに丁寧な言葉も“冷たく見える”ことがあります。だからこそ、彼女の筆跡にこめられた感情は、多くのファンに「ちゃんと反省している」と伝わったのではないでしょうか。
今回の件を通じて改めて感じるのは、“言葉の重み”と“影響力の大きさ”です。人気配信者であればあるほど、その一言が数万人に届く。だからこそ、SNSの中では「正論」よりも「共感」を優先してしまう瞬間があるのかもしれません。こよりさん自身がこの経験をどう糧にしていくのか――そしてファンがどう支えるのか。誹謗中傷をめぐる議論は終わりではなく、今後もVTuber業界全体が向き合うテーマとして続いていくでしょう。
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<ツイッターの反応>
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